古道の轍

ご挨拶

「古道の轍」へようこそ。ここは、私、古道(こどう)が、歴史の舞台となった地を自らの足で歩き、石碑の文字や古地図の線に、かつて生きた人々の息遣いを感じ取る旅の記録です。書物の中の物語が、現実の風景と重なる瞬間の興奮を、皆さんと共有できればと思います。

このブログでは、有名な観光地だけでなく、今は訪れる人も少ないような隠れた史跡にも光を当てていきます。現地の写真と共に、歴史的背景や人物のエピソードを深く掘り下げていきます。

自己紹介

はじめまして、古道です。子供の頃に読んだ歴史小説がきっかけで、すっかり歴史の虜になりました。特に、戦国時代から江戸時代にかけての動乱期に強く惹かれ、週末のたびに各地の城跡や古戦場を巡っています。日本城郭検定1級を保持しており、石垣の積み方一つにも心を躍らせる日々です。

私の探訪スタイルは、事前に古文書や地誌を読み込み、仮説を立ててから現地に赴くことです。机上の知識と現地の発見が繋がった時の喜びは、何物にも代えがたいものがあります。

探訪と考察

私の主な興味の対象は、山城をはじめとする城郭の縄張り、街道と宿場町の変遷、そして合戦の舞台となった地形の分析です。ドローンを使った空撮なども取り入れ、多角的な視点から史跡の構造を明らかにすることに挑戦しています。

将来的には、テーマ별史跡巡りガイドブックを自費出版することや、歴史好きが集うウォーキングツアーを企画することが夢です。このブログが、歴史の面白さを再発見するきっかけになれば幸いです。